2017年01月29日

縮毛矯正を失敗しないためのシャンプー禁止期間やコツまとめ

縮毛矯正を失敗しないためのシャンプー禁止期間やコツをまとめてみました。縮毛矯正の主な失敗には4つのパターンが存在!それらを踏まえて綺麗な髪を維持していきましょう!






<主な縮毛矯正の失敗例>


・ビビリ毛
・切れ毛、折れ毛、
・サロンのミス
・縮毛矯正後に付く髪癖


以上の4つになります。
縮毛矯正の失敗も含め、シャンプー禁止期間やコツをチェック!



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<縮毛矯正を失敗しないためのシャンプー禁止期間>


縮毛矯正が未熟の時代は縮毛矯正を受けたら24時間〜48時間はシャンプーが禁止でした。現在では縮毛矯正技術や薬品が定着して特に禁止期間は設けられていないというのが有力。


★縮毛矯正を受けた後はシャンプーしても良い!?

縮毛矯正が未熟な時代はシャンプーをするのに24〜48時間は禁止期間でしたが、今では縮毛矯正を受けた夜にシャンプーをしても問題はありません。



★縮毛矯正を受けシャンプーするのが不安な場合

縮毛矯正を受けたサロンでシャンプーをいつしたら良いか予め確認して置くことで心配や不安を取り除くことが出来ます。
(結構大事ですね!)




<主な縮毛矯正の失敗症例=”ビビリ毛”>


ビビリ毛は髪に過剰な負担が掛かり発生する現象です。縮毛矯正に限らす、カラーやパーマなど強い熱を与えることで引き起こります。



<ビビリ毛になってしまった場合の対処方法>

ある程度弱い縮毛矯正と修復剤で固定する方法があります。髪の毛への負担はかなり高くなります。



<縮毛矯正でビビリ毛になった場合の応急処置>

ぬるめのお湯を準備し髪の毛を洗います。濡れた髪の毛をタオルで乾かし手のひらに椿油を伸ばし髪の毛が潤う程度付けて行きます。クシで髪の毛をとかしドライヤーで乾かします。ヘアアイロンで髪を伸ばしヘアワックスで仕上げて出来上がりです。



<縮毛矯正でビビリ毛にはマイナスイオンドライヤーが効果的!>


マイナスイオンのドライヤーは髪の毛が柔らかくなりサラサラにまとまり易くなり、髪の毛が潤う!




一枚目.jpg

画像出典元:http://lucidicapelli.com/images1/24150.jpg



★縮毛矯正の失敗はプロに任せる!


上記で対処法を紹介しましたが、基本的にはプロにおまかせしましょう。縮毛矯正はサロンや美容室でしっかり保証が付いています。保証が付いていない美容師やサロン、美容室では縮毛矯正を受けない方が無難かもしれません。我流で対処してさらに悪化させないようにですよ!



<縮毛矯正の保証とは?>


縮毛矯正は大半の美容室で施術後7日間の保証期間が設けられています。7日間内なら基本無償でやり直しが効きます。もし縮毛矯正に不安を感じる場合はお店に確認することが大事!



<縮毛矯正の失敗は他の美容室にご相談する場合も考えて!>

失敗した縮毛矯正の美容室が掛かり付けでない場合は他の美容室にご相談して対応して貰うことが出来ます。


<まとめ〜年々進化している縮毛矯正!〜>


縮毛矯正の技術は年々進化しているので最新の縮毛矯正技術の知識がある美容室の方は失敗リスクが低いと言えます。

2枚目.jpg

画像出典元:http://beauty-architect.com/lily/wp-content/uploads/2015/06/image92.jpg


縮毛矯正を失敗しないためにはシャンプーの禁止期間は設けられていません。しかし縮毛矯正には失敗は付き物です。


縮毛矯正が失敗してもしっかり保証が付く美容室で受けるようにしましょう。また縮毛矯正を失敗したらプロに任せて治してもらうことが重要です。


自分で対応して酷くならない為に知識と情報を確認して置くと良いです。縮毛矯正を受ける際はしっかり美容師さんに対応や髪の扱い方法を確認して置きましょう。


縮毛矯正は髪にかなりの負担が掛かりますので、髪の毛に良いシャンプーやドライヤーを選ぶ必要があります。


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posted by ain at 18:18 | Comment(0) | くせ毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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